基礎から学ぶ韓国語講座

基礎から韓国語を学びたい方のための韓国語講座です。ハングル文字早見表で発音も覚えましょう。

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韓国人は電話(전화)好きです。

日本も変わらないんでしょうが、
携帯電話=휴대폰(ヒュデポン)は持ってて当たり前。
いまや韓国でも小学生からご年配の方にまで広まってます。

 
うちに先日、カード会社から、安く使ってくれと携帯を送って来ました。

私は持ってませんでしたが、ほとんど必要がなかったので、
시어머니(姑)へのプレゼントになりました。

 
韓国の携帯の便利なところは、電話番号が覚えやすいことです!

韓国の携帯番号は ●●●―●●●―●●●●と10桁です。

あたまの●●●は、電話会社ごとに違い、数種類あります。

そしてこの最後の●●●●を、自宅の番号と同じにできるんです。

家族で数台持っていても、真ん中の●●●が違うだけなんです。

おぼえやすいでしょ?


それから、番号さえ知っていればメッセージが送れるんです。

日本でも、同じ機種同士ならできましたよね?確か。。。

でもアドレスを替えられたら届かなかったり。。。

韓国では携帯は、メールという考えではなく、문자(文字)
 
メッセージといって、@以下はありません。

だからパソコンに送ったりはできないのですが、

皆さん手軽に使っているようです。


やはりダイレクトメールも多いですが。。。

 


휴대폰(ヒュデポン)という言い方は、どこから来ているかというと、

 휴대(携帯)
 폰(phone)
 

 他の言い方もあります。

  휴대전화(ヒュデチョナ)
  핸드폰(ヘンドポン)

    전화(電話)
    핸드(hand=手)


携帯電話を正確に訳すと、휴대전화ですが、
これはほとんど使われません。

핸드폰もよく聞きますが、少し古い言い方のようです。

 
폰は激音ですので、思いっきり強く発音してください^^
 
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韓国の家(집)は、

代表的なものをあげると

아파트(アパツ)
빌라(ビrラ)
주택(ジュテク)
월세(ウォrセ)
 
 아파트:アパートです。
私は、アパートとマンションの違いがよくわからないのですが、
日本でいうアパートとは違い、高層マンション並みの建物です。
とっても古いところもありますが、新築なんかは、
ちょっとしたお金持ちが住むイメージがあります。

 빌라:3,4階建ての建物が多いようです。
イメージとしては、日本のアパートです。
私が住んでいるのもここです。 

 주택:一軒家です。
家の前に大きな門(대문)があるのが特徴的です。
とっても古く見えるのに、門の鍵が、自動で開くのにはびっくりしました。

 월세:これは月貰といって、毎月家賃を払って住むことです。
주택に住む人に、間借りしている形が多いです。
間借りと言っても玄関は別です。
トイレは共同の場合もあります。
屋根裏部屋のようなところもあります。
大きな家だと、何軒もの家族が入っている場合もあります。

월세とは反対に、전세(チョンセ)は、住むところを一括で払って、買い取る形です。
アパートなど、韓国では전세が多いようです。

韓国人は引越しが多いのですが、
전세の場合、そんな大金をどうやって作るのかと、驚きますよね。

家主がいれば、家を引き払うとき、払ったお金を全部返してくれます。
家主がいなければ、自分で買い手を捜さなければなりませんが、
買い手が決まれば、そこからお金をもらって、新しいところに住めるわけです。
월세だと、払い続けたお金は返ってきませんから、전세の方がいいと言うわけです。

住んでいたところが전세ではない場合は、銀行から借りるしかありませんけど。。。(笑)


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